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養成校を卒業し、国家試験に合格すると晴れて言語聴覚士と認定されます。国家試験は毎年1回、財団法人医療研修推進財団にて行われます。 試験科目は、基礎医学、臨床医学、臨床歯科医学、音声・言語・聴覚医学、心理学、音声・言語学、社会福祉・教育、言語聴覚障害学総論、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学、発声発語・嚥下障害学及び聴覚障害学です。 受験に関する書類は、財団法人医療研修推進財団へ提出し、受験手数料の振込み、受験手続が完了すると受験票が送られてきます。視覚、聴覚、音声機能若しくは言語機能に障害を有する人はあらかじめ申し出ることによって、受験の際にその障害の状態に応じて必要な配慮を講ずることがあるとされています。 国家試験に合格後、厚生労働大臣に免許を申請すると、言語聴覚士として名簿に登録されます。 詳細は日本言語聴覚士協会HPにて確認しましょう。
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